食材宅配!お取り寄せ〜安心食材比較
水加減/火加減
少しの差によって料理の味や見た目を左右する「加減」について、知っておきましょう。
 − 水加減 −

 たっぷりの水

鍋に材料を入れて、材料は鍋の中で泳ぐくらいの水の量です。
材料の2倍の高さの量を目安にするといいでしょう。
スパゲッティの麺を茹でるとき、青野菜を茹でるときの量が「たっぷりの水」です。

 かぶるくらいの水

材料を鍋に入れたとき、材料の顔が水面にでないくらいの水の量です。
ゆで卵、いも類、根菜類、かたまり肉をゆでる場合の水の量が「かぶるくらいの水」です。

 ひたひたの水

鍋に材料を入れてようやく漬かる位の水の量です。
材料が水面から少しでるくらいが適当で、かぶるくらいの水より少な目の量になります。
煮汁を煮詰めて仕上げる煮物等に用いる水の量が「ひたひたの水」です。

  − 火加減 −

 強火

野菜を炒めるとき、焼き色をつけるとき、お湯を沸かすときの火力が「強火」です。
ガスコンロのレバーは常に全開で鍋全体に勢いよく火が当たっている状態です。
ただ、鍋の底から、炎がはみ出している場合は熱効率も悪く、ガス代ももったいないので気をつけましょう。

  中火

麺や野菜をゆでるとき、煮ているときにアクを取ったりする火力が「中火」です。
コンロのレバーは半開、鍋底に軽く火があたる位の状態です。
煮物等で沸騰状態を保つ時も中火です。

 弱火

煮込む、煮詰める、蒸し焼きにするときの火力が「弱火」です。
コンロからでる炎が鍋の底まであたらない状態をいいます。
煮物を焦がさないようにする時にも使います。

 とろ火

長時間じっくりコトコト煮込むときの火力が「とろ火」です。
火が消えるかどうかの状態。とにかくトロトロ燃える最小の火をいいます。
長時間かけて料理をしている際は立ち消えしていないか充分注意が必要ですから、気をつけましょう。
ソースを煮詰めたり保温する時に使います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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